VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

きんぐだむかむ

TWILIGHT OF THE SUPERHEROES と似た「スーパーヒーローが暴走した近未来」を舞台にしたことで読者から疑惑の目を向けられた作品の1つに96年刊行の KINGDOM COME があります。

個人的には全然別物じゃね?と思うんですが、まあ、ティム・ハンターとハリー・ポッターの間に関係があるのではと疑うような業界ですから。

クリエイター陣は「 TotS の企画書、見ることは見たものの影響は受けてないよ」と反論してたし、それ以上の話ではないと思います。

喩え何らかの形で薄っすらインスパイアされていたとしても、あそこまで昇華できたてりゃ別物でしょとも思うし。

それはともかく。

KINGDOM COME はイースターエッグ探してるだけで時間が溶けるスルメ作品です。

多いページでは1コマに1つじゃきかないくらいネタが仕込まれています。

以前このブログでもイースターエッグ探しに挑戦してやろうかと思った際、別の海外サイトでもうイースターエッグをずらっと並べたリストみたいのを見かけたので諦めた記憶があるんですが。

今調べると見当たりませんね……。


やろっかな……。