VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

BAD IDEA TWO

出版社”バッド・アイデア”。

ヴァリアントが DMG に買収された際に離脱した編集者などが設立した会社で、販売を一部店舗に指定したりゲリラ的に作品を刊行したり、何かと挑発的な刊行で読者を翻弄する出版社です。

ちょっと前に解散宣言みたいの出しておきながら舌の根も乾かぬうちに BAD IDEA TWO として復活し、プレビューズに作品をさらっとゲリラ掲載してたりしてましたが。

先程、その BAD IDEA TWO の新作として7作が発表されました。

ここで1つ1つ紹介はしませんが、こちらの公式ツイッターアカウントなどから予告ページなどを見ることができます。

twitter.com

あるいは BLEEDING COOL のこちらのリンクからの方が見やすいかもしれません。

bleedingcool.com

マット・キント、デヴィッド&マリア・ラファン、アルバート・ポンティッチェリにラモン・ヴィヤロボス……”バッド・アイデア”とか名乗ってるくせに良い人ばっか連れてきたなあ…!という印象。

こう、どの人にしてもマーベルや DC でブイブイ言わせるタイプでないものの、確実に面白さを担保してくれる名前ばかりです。

コミックそのものにしてもジャンルから絵柄までかなり多様だしコンテンツ自体にマイナス要素は感じられませんね。

あとはもう少し読者の手に届きやすくしてくれたらなあ……。

単行本もデジタル版もないんでしたっけ?