VISUAL BULLETS

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アマゾンで商品検索するとやたらおかしな商品にヒットする、という話は電化製品とかじゃよくある話ですがコミックの世界ではあんまそういうの……

……いや、あるな?

この間の LCS の記事でもちらと言及したように偶然出会った商品とランデブー!みたいなのが好きな性格なので適当なキーワードで検索かけて延々と下へスクロールするという時間の溶かし方をたまにやるんですが。

あのスケッチブックだの塗り絵だのってなんなんだ?

適当なキャラクターの版権絵を表紙に貼っつけたノートみたいのが10や20じゃきかないほどの数で延々と続くんですよ。

除外キーワードに「Sketchbook」を指定しても「Sketch Book」にしたり別言語にしたりで回避してくるし。

そしてそれと同じことが「Paintbook」だの「Colorbook」だのでも起こるという(ちなみに最後のは米国綴りの「Color」と英国綴りの「Colour」で出てくるでよ)。

こっちはひたすらコミックだけを眺めてたいんだよ−……!

でもなにげに高評価貰ってるのもあるし、もしかして自分が無知なだけで意外と需要あるのか、これ……?

よくわからんです。