VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

EPIC & VERTIGO

マーベルのエピックと DC のヴァーティゴ。

どちらもメインの DC /マーベルユニバースと(一部作品を覗いて)繋がりのないオリジナル作品を刊行するので似ているような似ていないような2レーベル。

ヴァーティゴの方は世代的に近かったし今もちょいちょい作品が刊行されているんでまあまあ知っているんですが、エピックの方は世代もずれてりゃ版権がマーベルの手を離れた作品も多くてイマイチどんなものかよくわかってなかったり。

そんな中、今日 SNS のコミック関連のアカウント漁っていたら、とあるツイートに対するコメントで

「エピックは米国版 METAL HURLANT でヴァーティゴは UK インベージョンの米国支部」

みたいなのを目にしまして、なんとなく腑に落ちた感じ。

BD とかについてそれほど詳しいわけじゃないし、エピック作品もそんな数読んでいるわけじゃないんですが、なんとなくわかるかも、と妙に納得してしまいました。

こう……wiki とかでラインナップを流し見してみても SF とファンタジーのハイブリッドみたいな作品が多い気がすると言うか。

HEAVY METAL の雰囲気はするかも。

そうは言っても結局実態は調べてないので事実なのかはわからないんですが。

どっかにその辺りの歴史を著した書籍とか刊行されてないですかね。

取り敢えずダークホースは来年こそメビウスインタビュー本出して下さい。