VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

うへえ……

RICK AND MORTY の最新シーズンでホクホクしていた昨晩ですが、その後日本の漫画と海外のコミックに関して書かれたとある記事を見つけまして。

ソースから解釈まで個人的に突っ込みどころが多くて「うへえ」という感じだったんですが、世間的には割と好意的に受け止められててもっと「うへえ」。

最近こうした雑な解釈で海外コミックについて語る記事を目にする機会が多くて、内容はともかくこうして話題として取り上げられやすくなったのはむしろ普及しつつあると考えれば良いことなのか……?と煩悶しています。

以前もどこかで述べたと思うんですが「一定の知識を備えていなければその話題について語ってはいけない」などという態度は傲慢の極みだし、コトを難しくしているのは業界自身に依るところも大きいのでこうしたものについてはあまり喧嘩腰になって言及したくないというのが正直なところです。

(自分自身もかなり偏った考えの持ち主だからというのもありますが。)

とはいえそれっぽいコミックスゲート系の動画とかが情報源として利用されて拡散されるのを見るのは気分が良くないし。

まあ、なんか考えさせられます。