VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

反動

昨日とうってかわって今朝は初っ端から国内メディアによる米国コミックについてのガバ of the ガバな記事を見つけてもんやりしとります…。

一応 SNS とかでだいぶ前に批判は浴びているみたいだしこの場で蒸し返すことはしたくないんで敢えて名指しはしないんですが、相変わらず”アメコミ”ってこういう認識なのかーって。

ただまあ、そういう自分だって誤謬も偏りもないのかって言われると正直言葉に詰まっちゃうし(というかめちゃめちゃ間違えまくってますし)?

「これくらいのレベルに達してないとこのことについて語ることは許されません」となってしまえばそれはそれで息苦しいし(というかそうなったら自分は窒息レベルですし)?

そう考えると本当の問題は「底の浅い議論を提供する個人なりメディアなり」ではなくて「”アメコミ”(”アメコミ映画”ではなく)がどういうものなのかまだまだ認知されてない」ことであって、その責めは発信力がまだまだ足りていない海外コミック業界自身に跳ね返ってきちゃうんですよね。

……とかなんとか色々考えてると最終的に自分がここでやってる雑記も本質的には件の記事とあんま変わらないという結論に至り、ますますもんやりする朝……。