VISUAL BULLETS

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危機感

今日は JSA とかウォーラーの新シリーズとか楽しいニュースがたくさんあったんでネガティブな話は後回しにしていたんですが……。

自分の話で恐縮なんですが、以前も少し言及した(?)「ここ数年で頭角を現してきたライターやアーティストについての理解が浅い」という問題がいよいよやばくなってきてまして。

前にも述べた通り(これは述べた…筈)、近年自分はマーベルや DC から少し離れた作品とか一昔前のタイトルとかを読み漁ってまして、特に今年の春頃からは直近のメジャータイトルはからっきし読んでないんですよ。

ちゃんと追ってるのって COPRA (個人出版)くらいだと思います。

そんなもんだから昨日のファンタスティック・フォーの記事に登場したライアン・ノースをはじめ、ここ最近コミック関連のニュースに登場するクリエイターの名前を見聞きしても「名前は知ってる」程度で。

流石にラムV とかジェフ・ダロウとかは(ギリギリ)読んだことあるんで多少語れるんですが、ちょっとフラグシップタイトルから離れた位置で活躍していた人達とかは結構厳しいのが現状です。

そろそろ雑談レベルの記事書くのが厳しくなってきてるんで、どこかで大量摂取してアップデートしたいんですが先に積み上がったオムニバスを読みたいし……などと、もやもやしています。

幸い11月には DC から JSA とかウォーラーとか久々に心底読みたいと思う作品がどかどか放出されるようなんでこれを機にマーベルとかあちこちからつまみ食いしていきたいところです。