VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

今日はダメダメだー

昼に上げようと用意していた記事を読み返したらトンチンカンな内容だったことに気づいて没に。

雑談のネタも特にないので今日の昼はこれで……


あ、なんかマーベル版イカゲームみたいなコミックでるらしいです。

……といっても私はイカゲーム観たこともないし、マーダーワールドにも全然馴染みないんですが(だから今まで記事にしなかったというのもある)。


以下、 THE BEAT からの記事。

www.comicsbeat.com


マーベルの”死の遊技場”ことマーダーワールドは1978年に MARVEL TEAM-UP #66 で初登場した舞台で、アーケードという名のヴィランによって作られ運営されています。

今回ライターのジム・ザブとレイ・フォークスが描く MURDERWORLD シリーズはマーダーワールドの存在を知った1人のドキュメンタリー制作者がヒーロー達とその実態を暴こうと試みるというあらすじだそう。

全5編に分かれており、 MURDERWORLD: AVENGERS を皮切りにスパイダーマン、ウルヴァリン、ムーンナイトをメインに据えた4編の後、フィナーレが刊行されるという運びとなる模様です。

MURDERWORLD: AVENGERS のペンシラーは既にジェスロ・モラレスが発表されているものの、他はまだ発表されていないところから各編異なるアーティストが手掛けるものと考えられます。


うーん、これはどうなんだろう…?

カイジ的なデスゲームにキャップやスパイダーマンが出て面白いのか…?

しかも1話20ページ、長くても40ページでやろうとすると盛り上げるの結構難しいのでは……?

マーダーワールドといえば X-MEN が巻き込まれるエピソードが有名らしいんですが自分は読んだことがないんであんまり想像が付かないというのが正直なところです。

ただこういうジャンルが好きな方はマーベル・ユニバースでイカゲームやるとどうなるのか、物は試しにチェックしてみても良いのかと。

……というかそのうち MCU に映画でなくともドラマで出てきそうだよな、マーダーワールド。