VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

チャーリー・アドラード

さっき一度は好印象であると言ったものの、THE WALKING DEAD のイメージが強いせいかモノクロイラストの方が見栄え良いイメージあるんで、正直最近イメージで刊行している TWD のカラー版とかさっき紹介した DAMN THEM ALL とか、アドラードのイラストにカラーを付けるのにやっぱり懐疑的な自分もいないではないんですよね。

特に最近よく見る感じの、こう、カートゥーンを思わせるようなフラットな色使いとかはしっかり陰影を描くところが魅力な彼の絵の印象強さを削いでしまう気がするので。

あの記事書いた後も何度か DAMN THEM ALL のプレビュー見てもカラリストのソフィー・ドッジスンがどういう方向性で本作を手掛けているのか眺めてたんですが、イマイチ見極められないんで、そこはちょっと気になるっちゃあ気になります。

ただちょっと SNS 覗いて見たドッジスンの過去作の色使い自体は割と好み。