VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

少年漫画

X-FACTOR と少年漫画がどーのって書いてたんですが、よくよく考えたら比較対象にできるほどいわゆる”少年漫画”って読んでいないことに気づきまして。

幼い頃はコロコロとか読んでたんですが、周囲がコロコロとかボンボンから『少年○○○○』へ移行する段階で自分は海外コミックの方に興味が向いてしまったし、その後もタイムリーな漫画より昔の手塚治虫とか水木しげるとか読むようになり、気が付いたら青年マンガ読んでたんですよね。

だから同世代で流行っていたワンピースとかナルトとか代表的なのってほぼほぼスルーしていて最近まで全然話題についていけない状態でした(流石に最近はなんとなくわかる)。

そう考えるとデヴィッドの ライティングにしても”少年漫画っぽい”と感じていたのは自分の勘違いで、もっと別の比較対象があるのかも、と思ったりして軽く頭抱えています。