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オニとライオンフォージの続き

これの続き

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とりあえず SDCC でオニ・プレスのために準備されていたブースが日本のグッド・スマイル・カンパニーと置き換わっており、予定されていたパネルも登壇者が既にオニ・ライオンフォージを退社したジェームズ・ルーカス・ジョーンズとチャーリー・チューになっていることから不透明という状態だそうで。

あと、ちょっと前にオニ・プレスのツイッターアカウントから以下のようなオニ・ライオンフォージによる声明文が出されました。


とりあえずコミック出版社として "COMIC" という単語が「 LION FORGE COMICS 」という名詞以外で一度も使われないのってどうなのよ?

作品のことを ”CONTENT” と読んで読者のことを ”FANS AND CONTENT CONSUMERS” ってここは何の会社なんですか。

あとライオンフォージが「11年前にクリエイター主導の素晴らしいコンテンツを生み出すために設立した」で、オニが「25年間業界にいます」って、自分にバイアスがあるのは認めつつ、一応今年創立25周年を迎える後者にちょっとフェアな紹介の仕方じゃないような気がするんですが。

大体前者を指して「 LION FORGE COMICS 」なら後者は「 ONI 」ではなく「 ONI PRESS 」であるべきでしょう。

重箱の隅をつつくような指摘と思われるかもしれませんが、一応は声明文なんだし。

というか、そもそもこの声明文をオニ・プレスのアカウントだけから出すのもどうなんですかね。