VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

作風の自由度

米国コミック、というか主にマーベルや DC みたいに色々なクリエイターが作品に関与していることの強みの1つとして作風の自由度が上げられるな、とふと思い。

バットマンとかタートルズといった例からもわかるとおり、メディアミックスした時に実写からかなりはっちゃけたカートゥーンまで割となんでもありというか。

タートルズなんか一番最初のカートゥーンのユルさはよくこれで受け入れられたなってくらいだし(しかも最近あれをベースにしたゲーム出たし)、バットマンなんて BRAVE & BOLD で逆に株を上げたようなところあるし。

こういうのって1人〜精々数人の作者に著作権が限定しがちな日本の漫画ではあまりない米国コミックの特徴かな、と思ってたんですが、最近は割と最初からメディアミックスを想定していたソシャゲ系を中心に盛り上がりつつありますわな。