VISUAL BULLETS

アメコミをはじめとした海外コミックの作品紹介や感想記事などをお届け

それはそれとして

ピースメイカーのドラマをやるタイミングでエニス&ブラウンの死球(何度も言いますが褒め言葉です)だけ刊行してタイアップしたつもりの DC コミックスさん。

もっとやれることあったでしょ。


ミニシリーズでいいから今回出したのとは別にピースメイカーの真っ当なエンタメ作品出すとかさ。

87年のミニシリーズを数カ国でしか読めないような DC UNIVERSE INFINITE の配信で読めるようにしただけで満足していいわけないじゃないですか。

kindle 版には#1しかないですよ?

何かの事情であれが出せないなら、じゃあせめてピースメーカーがでる SUICIDE SQUAD: THE JANUS DIRECTIVE を新装版で出すとか。

INFERIOR FIVE のバックアップで発表していたジェフ・レミーア版を単体で出すとかやれることはあったでしょう?


米国コミック業界の、というか DC とマーベルのマーケティング下手っぴぶりは今に始まったことじゃないんですが、


(…以下しばらくマーベルと DC に対する PR 戦略に対する不満を書き連ねたところ罵詈雑言にしかならなかったので省略致しましたことをご了承下さい)


何にせよ、流石に AT&T とかディズニーとかがバックについてるんだし会社の規模に対してショボすぎる宣伝能力はそろそろなんとかした方がいいと思いました。

「作品を見てくれりゃわかる人はわかる」なんていうのはもう少し顧客層を広げてから言いましょうね。