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コミックエッセイ:シュレディンガーのコウモリ

2つ目のブログ、作るの手間なんでまだしばらくはこっちが主戦場となりそうです。

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・・・まあ、自分もこういう形でその不毛な議論に参加しちゃってるわけですが。



この手の議論は別に珍しくもなんともなく、例えば連載のクリエイター陣が新しくなったりするとそこかしこで交わされています。
先日記事にしたコミックスゲートにもいくらか影響を与えているかもいないかも。

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漫画の方でも述べたとおり、基本的に DC やマーベルのコミックには多数のクリエイターが関わっており、それぞれの解釈が誌面に反映されるので、時としてそれはキャラクターにバラエティをもたらし重層的にする一方、翻って今回のようにしょーもない論争を引き起こすこともあるわけです。


故に

「あのヒーローはこんなことしない」「このキャラはそんなことしない」

なんて発言は大概

「(自分の知る)あのヒーローはこんなことしない」「(あのライターが連載していたら)このキャラはそんなことしない(だろう)」

などと省略されていると考えた方が良いでしょう。


なんにしろキャラの解釈は十人十色な千差万別。
自分のそれを他人に押し付けようとしたって水掛け論にしかならないので、適当に切り上げてコミックでも読んだほうがいくらか健全かと思います。

ではまた。

過去のコミックエッセイ

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