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コミックエッセイ: DETECTIVE COMICS #1000

そろそろコミックエッセイの方は2つ目のブログでも作ってそっちにのっけようかと思い始めてます。

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…というわけで DETECTIVE COMICS #1000 です。

個人的な見どころは久々のスナイダー&カプロ、それにライターアーティスト共に大好きなエリス&クルーナンの話ですかね。

ウォーレン・エリスに関しては THE WILD STORM の連載が終了したら AUTHORITY でも組んだブライアン・ヒッチとバットマン関連のタイトルをやるんじゃないかという噂がにわかに飛び交っているので気になるところ。


バットマンというキャラクターに関して、自分は今も昔もそこまでぞっこんという感じじゃないと思っていたものの、なにげに自分のアメコミ経験に多大な影響を与えていたんだなって上の漫画を描いてて思い知らされました。そういや人生で10回以上観た映画って『ダークナイト』くらいだし。


また DETECTIVE COMICS 誌に関しては同じくバットマンのメインタイトルである BATMAN 誌などと比べると売上などでやや控えめな印象も受けたりしますが、スナイダーが初めてバットマンの連載を持ったのもここならルッカ&ウィリアムズのバットウーマンが注目されるようになったのもここだったりと、近年は特に DC ユニバース全体へ良い刺激を与え続けており、なくてはならない存在かと。
 
まあ、会社名の由来になってますしね。


肝心の#1000は未読なので内容に関してはあまり言及できないものの、バットマンのみならず#1に登場したスラム・ブラッドリーとかもでてくるのかも。



なんにせよ、とにかく偉業達成おめでとうございます。


記念の豪華合本版は以下から

Detective Comics #1000: The Deluxe Edition