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コミックエッセイ: アメコミ読むなら電子か紙か(前編)

また描きました。

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そんなわけで今回は電子コミックのメリットを紹介しました。

まずコミックとかの価格とかに関してですが、厳密にあれこれ調べているわけではなく、結構記憶に頼っている部分が多いのでそのへん間違っていたらご容赦を。個人が肌感覚で思っていること程度に受け取っていただければ幸いです。


さて、電子コミックについてですが各出版社を見渡してみるとやはり月1000円程度で豊富な過去作が読み放題という破格のサービス MARVEL UNLIMITED を提供しているマーベルが頭一つ飛び抜けている感じはしますね。

他方、残念ながら現時点において DC の配信サービス DC UNIVERSE は日本じゃ利用できないようで。本格的に運用開始となったらこちらでも同じような読み放題サービスを提供してほしいところ。
(追記:2019年5月29日のワンダーコンでDCもDC UNIVERSE上での定額読み放題サービスを提供することを発表しました。ただ米国以外での利用はまだのようです・・・はよはよ)


マーベルなんかはただでさえ他より歴史が長く絶版になっている作品もかなりあるし、電子化のこういうところは非常にありがたい。
STARMAN とか SANDMAN: MYSTERY THEATRE とか X-FACTOR とか、もう紙の新装版で続刊はでないのかな(涙)…。


Sandman Mystery Theatre: Book One (Sandman Mystery Theatre (1993-1999) 1) (English Edition)


X-Factor by Peter David: The Complete Collection Volume 2 (X-Factor: The Complete Collection)

ただ、電子化がいいことばかりかというとそういうわけでもなく……ということで後編に続きます。

以下、各社の試みで電子書籍として先行販売されて高評価を得た作品達


Injustice: Gods Among Us, Vol. 1 (Injustice: God Among Us) (English Edition)



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